集団授業 と 個別指導
不易流行という言葉がありますが、今の流行は個別指導です。
どちらが優れているかではなく、目的によって使い分けるべきものです。
集団授業
競争心や仲間からの刺激を活かし、集団の力で学力を伸ばします。
ライバルからの刺激をプラスにできる生徒
競争心が強く、負けず嫌いな生徒
基礎学力が、ある程度身についている生徒
授業のペースに合わせて学習できる生徒
個別指導
生徒一人ひとりの学力や理解度、目標に応じて指導するもの。
苦手科目や苦手分野がある生徒
自分のペースで学習したい生徒
質問することが苦手な生徒
自分に合った学習方法を身につけたい生徒
どうやって使い分けるか
私自身は、これまで集団の進学塾で28年指導してきました。
その中で集団の長所も活かしてきましたが、同時に、個別の対応が必要であることも実感してきました。志望校別の「 ~ 校、合格クラス」のような冠講座は魅力ですが、その集団の中で受験前の追い込みをするためには、適切な「個の対応」が不可欠です。これまでをふり返っても、「Aくんの場合には、この時期にこうだった」というのが、今も鮮明によみがえってきます。受験に近づけは近づくほど、受験校別、教科別、単元別、問題別の適切な指導が大きなカギになります。
森大塾の個別指導
森大塾は、学生のアルバイトはいません。学生のアルバイトは、本人は優秀で学力があるかもしれませんが、それが指導力とイコールになるものではありません。個別指導や家庭教師でありがちな「担当教師ガチャ」という、かなり可能性が厳しい当たりクジにならないよう、指導力や授業の展開を考えています。
小学校受験をお考えの方
幼児のうちから、考える力やわかる喜びを体験できる学習
学校別で、お子さんに合わせた中学受験指導
私立の小中学校で学習している方への指導
苦手な教科や単元を、じっくりと取り組みたい中学生
転勤族の方や、群馬からの受験者が少ない学校の対策
集団授業の他塾に通いながら、志望校に向けて「個の指導」が必要な方
森大塾には、さまざまなスペシャリストがいます。
お子さんの現状を見たうえで、今後のご提案ができます。
お気軽にご相談ください。
副塾長/成塚