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【群馬の公立中高一貫校受験】最新倍率と低学年からの準備法

【群馬の公立中高一貫校受験】最新倍率と低学年からの準備法

🔍 群馬の公立中高一貫校とは?

群馬県内には、公立の中高一貫校が3校あります。
・群馬県立中央中等教育学校(高崎市)
・伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校(伊勢崎市)
・太田市立太田中学校(太田市)

いずれも中高6年間を一貫した探究的なカリキュラムで学ぶことができ、高校受験がないため、のびのびとした学習環境が魅力です。近年は人気が高まり、高倍率の狭き門となっています。

📊 最新の倍率(2025年度入試/令和7年度)

2025年の入試では、やや倍率が下がったものの、依然として高い競争率を誇ります。

学校名募集定員志願者数倍率
群馬県立中央中等教育学校120名302名2.5倍
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校120名206名1.7倍
太田市立太田中学校102名235名2.3

前年に比べて中央中等(3.0→2.5)、四ツ葉(2.1→1.7)など倍率は微減していますが、まだまだ油断はできません。

適性検査の特徴と「早期準備」の必要性

公立中高一貫校では、「適性検査」と呼ばれる試験形式が採用されています。これは国語・算数などの教科別試験ではなく、

・資料の読み取り
・論理的な考察と記述
・データ・図形の処理と活用

といった総合的な思考力・表現力を問うものです。そのため、単なる「勉強の得意さ」ではなく、「考える力」が鍵になります。

👣 低・中学年から育てたい3つの力

育てたい力おすすめの取り組み
読解力読書習慣、読み聞かせ、語彙ゲームなど
論理的思考力パズル、ブロック、図形遊び、論理クイズ
表現力絵日記、感想文、意見・考えを話す習慣

学年が上がってから急に伸ばすのは難しい分野だからこそ、「低学年の今」が大切です。

🏫 森大塾での取り組み

森大塾では、学年ごとの発達段階に応じたカリキュラムで、「考える力」を育てています。
低学年…知育ワークや図形トレーニング、対話型の授業で思考の土台づくり
中学年…文章読解と記述演習、適性検査形式の基礎練習
高学年…模試・作文添削・図形処理・資料読解など本格対策へ

✨ まとめ

中高一貫校受験は、特別な家庭だけのものではありません。しかし「適性検査」に対応するには、早くからの地道な土台づくりが何より大切です。

「読む・考える・書く」力を、小さな頃から“楽しく”育てていきましょう。

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