数理力養成講座(算数)
解法を覚えるのではなく、自ら考える力を。
数理力養成講座は、算数に特化した個別指導のプログラムです。一人ひとりのレベルに合わせて指導するため、応用問題に挑戦したい生徒だけでなく、基礎からしっかり学びたい生徒も多く受講しています。単に解き方を教えるのではなく、「書いて考える」トレーニングを重視することで、筋道を立てて論理的に考える力を養います。この力が身につけば、自力で解ける問題の幅は大きく広がり、算数に対する自信と実力が着実に育っていきます。
数理力養成講座(算数)の講座内容
文章図式化力
文章題を図式化して理解するトレーニングを重ねていきます。問題文を一文ずつ図や式に置き換えることで、問題の意味を正確に読み取り、解法の糸口に気づけるようになります。 これは応用問題を解くための大切な基礎力であり、文章題が苦手な生徒にとっても必須のスキルです。 図式化の習慣が身につけば、ただ暗記に頼るのではなく、自分で筋道を立てて考える力が自然と養われていきます。
図形力
図形問題への対応力を伸ばすためには、イメージを持って「実感」する経験が欠かせません。 パズルや作図を通じて直感的に図形を捉える練習を行い、その上で解法の原理を理解していきます。こうした積み重ねによって、図形問題の見方や考え方が定着し、応用問題にも柔軟に取り組める力が身についていきます。図形を苦手とする子どもでも、楽しみながら感覚をつかみ、徐々に自信を持てるようになります。
計算力
算数の根幹となる計算力は、正確さとスピードの両立が求められます。計算方法や筆算の書き方、速く解くための工夫を指導し、ケアレスミスを減らすことを重視します。また、九九をはじめとする基本的な計算については、語呂合わせや暗記の工夫を取り入れ、自然に身につけられるようにします。基礎的な計算力が安定すれば、複雑な文章題や応用問題にも余裕をもって取り組めるようになり、算数全体の力を底上げすることができます。