その問いかけは、質問?それとも・・・

お子様に何かを問いかける際に、
「質問」になっていますか?
それとも
「詰問」になっていませんか?
「詰問」と言われると、少し怖いイメージがありますよね?
私も教育コーチングを学ぶ前は、詰問の塊でした。
何かあれば生徒に対して、
「なんで勉強しないの?」「早く勉強しなさい!」
といった感じです。
これは「ド」が付くくらいの詰問です。
(当時の生徒には今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです)
「では質問」と「詰問」の違いはどこにあるのでしょうか?
それは
「興味」から問いかけているか
「判断」から問いかけているか
で変わります。
子どもへの「興味」から問いかけているのが『質問』
自分の「判断」から問いかけているのが『詰問』です。
次回は具体的な例で「質問」と「詰問」の違いを
見ていきたいと思います。